ファイルを変換する

処理を行うエンドポイントはひとつです。ファイルと変換先の形式を送ると、ジョブが返ります。短時間で終われば完了済み、そうでなければキュー済みです。

認証

形式カタログ以外のすべてのエンドポイントには API キーが必要で、ベアラートークンとして送信します。アカウントの「自動化」ページで作成してください。キーは一度だけ表示され、ハッシュとしてのみ保存されるため、紛失したキーは復元できません。新しいものを発行してください。

API アクセスは Plus プランに含まれます。これを含まないアカウントのキーは NOT_ENTITLED として拒否されます。

Authorization: Bearer rlv_your_key_here

リクエスト

POST https://rework.live/api/v1/convertmultipart/form-data として送ります。フィールドはちょうど 2 つ、変換先の形式とファイル本体です。フィールドの順序は問いません。

curl -X POST https://rework.live/api/v1/convert \
  -H "Authorization: Bearer rlv_your_key_here" \
  -F "to=webp" \
  -F "file=@photo.png"
フィールド説明
tostring変換先の形式 ID。例: pdfwebpmp4
filefile変換するファイル。1 リクエストにつき 1 つ。

レスポンス

常に JSON で、生のバイト列を返すことはありません。変換が完了していてもキューに入っていても、形は常に同じです。受け取ったものを知るために Content-Type で分岐しなければならないクライアントは、いずれ間違えるクライアントです。

200 はジョブが完了し download が利用可能であることを意味します。202 はキューに入ったことを意味し、status_url が照会先、download は完了までは null です。

{
  "job": {
    "id": "6a84860000000000000000ab",
    "status": "done",
    "from": "png",
    "to": "webp",
    "bytes": 48213,
    "durationMs": 412,
    "notes": [],
    "expiresAt": "2026-09-03T10:22:31.000Z",
    "download": "https://rework.live/api/v1/jobs/6a84860000000000000000ab/download",
    "status_url": null,
    "queuePosition": null,
    "estimateMs": null
  }
}

バイト列を直接受け取る

リンクよりファイル本体が欲しい場合は ?download=1 を付けてください。即時に完了する変換ではバイト列が返ります。キューに入る変換は、まだ送るものがないため引き続き 202 と JSON を返します。