メールで変換

Plus アカウントには専用のメールアドレスが用意されます。ファイルを添付し、件名に希望する形式を書いて送れば、変換されたファイルが返信で届きます。

送り方

返信には、十分に小さければ変換済みファイルが添付され、そうでなければダウンロードリンクが入ります。どちらも常にメッセージに含まれるため、添付を取り除くメールソフトでもファイルを受け取る手段が残ります。

  • 新しいメールにファイルを添付します。1 通につき 1 ファイルです。
  • 件名に希望する形式を書きます: pdf、png、mp4 など。件名を空にすると、設定済みの既定の形式が使われます。
  • アカウントの「自動化」ページに表示されている個人用アドレス宛に送信します。

このアドレスを使えるのはご本人だけです

アドレスにはランダムなトークンが含まれ、そのトークンは使用されるすべてのメッセージのエンベロープに載ります。つまり、あなたのメールを 1 通でも見た人はそのアドレスを知っています。したがって、アドレスが第三者とアカウントの間に立つ唯一のものであってはなりません。

各メッセージは送信元アドレスとも照合されます。アカウントのアドレス、または明示的に許可したアドレス以外から届いたメールは、返信せずに破棄されます。これにより、アドレスが漏れても、それは煩わしさにとどまり、変換回数を使われる手段にはなりません。

万一アドレスが知られてしまった場合は、いつでも新しいものを発行できます。古いアドレスは直ちに使えなくなります。

サイズを決めるのはメールであって、プランではありません

これが最も驚かれる上限です。ご利用のメールサービス自体が送信できる量を制限しており、Gmail も Outlook も実ファイルでおよそ 20 MB で止まります。さらに、約 25 MB を超えるものは当方の受信プロバイダが先に拒否するため、そもそも届きません。

この上限は、ウェブサイト経由でプランが許可する 500 MB とは無関係です。メール変換は通常の書類のための手軽な経路であって、大きな動画のための経路ではなく、プランを上げても変わりません。

メールで送るには大きすぎるファイルは、ウェブサイトまたは API からアップロードしてください。

うまくいかないとき

件名に形式がなく既定も設定されていない場合、添付がない場合、変換に失敗した場合には、そのいずれであったかを説明する返信が届きます。こちらが送信者を特定できている限り、無反応で終わることはありません。

意図的に無反応とする唯一の場合は、あなたの受信箱を使う権限のないアドレスからのメッセージです。それに返信すれば、送信者が名乗った相手宛に当方のメールを送ることになってしまいます。